この比較について(必ずお読みください)
- 評価基準
- 月額料金の目安・データ容量の刻み・通信回線の種別・契約期間の縛り/違約金・eSIM対応の5点を中心に、各社公式サイトで確認できた内容を整理する(順位付け・優劣の判定は行わない)
- 比較対象
- 通信回線の種別が分散する7社(DTI SIM・UQ mobile・J:COM MOBILE・BB.exciteモバイル・LIBMO・ロケットモバイル・ごえんモバイル)。
- 調査方法
- 各社公式サイトの料金ページ・プランページを2026-08-11・2026-08-12に確認。実際の契約・利用は行っていません。二次情報(比較メディア等)の数値は本記事の根拠として採用していません。
(実際の契約・利用は行っていません) - 情報確認日
- 広告掲載の有無
- 本記事にはBB.exciteモバイル・LIBMO・DTI SIM・ごえんモバイルへのアフィリエイトリンク(広告)を設置しています。広告掲載の有無・提携報酬額によって、比較表の評価基準・掲載順位・記述内容を変更することはありません。
| サービス名 | 主な回線 | 月額料金の目安(税込) | 契約期間・違約金 |
|---|---|---|---|
| DTI SIM | ドコモ回線 | データプラン 2GB 660円〜16GB 1,595円(音声通話プランは別途、10分かけ放題込みで2GB 1,485円〜16GB 2,420円) | 公式ページ本文に明記箇所を確認できませんでした(要公式サイト確認) |
| UQ mobile | au回線(KDDI系サブブランド) | トクトクプラン2は5GB以下1,628円〜30GB利用時2,728円(段階制)。コミコミプランバリューは基本使用料3,828円(35GB)で、「UQコミコミおトク割」適用時(最大13カ月間、660円/月引き)は3,168円。割引は期間限定のため、13カ月経過後は基本使用料3,828円に戻ります。 | 契約期間の縛りはない旨の記載を公式ページで確認 |
| J:COM MOBILE | au回線 | 5GB 1,958円/10GB 2,508円/20GB 3,058円/50GB 3,828円(1GBプランの料金は情報源により差異が確認されたため、この記事には掲載していません。公式サイトでご確認ください) | 契約期間の縛り・契約解除料なしと公式に明記 |
| BB.exciteモバイル広告 | ドコモ回線・au回線(選択制) | Fitプラン(段階制)は低速のみ495円〜25GB 2,990円。Flatプラン(容量固定)は容量帯によって価格差が大きく、この記事では具体的な金額を掲載していません(公式サイトの料金表でご確認ください) | 初期費用・違約金ともに「一切なし」と公式に明記 |
| LIBMO広告 | ドコモ回線 | なっとくプラン(音声通話機能付きSIM、通常価格)は3GB 980円〜60GB 3,960円の段階制。データ通信専用SIMは528円(無制限・低速のライト)〜3,960円(60GB)。一部データ容量には期間限定のキャンペーン価格(最大6カ月間の割引)が適用される場合がありますが、この記事では通常価格を基本として掲載しています。 | 音声通話機能付きSIMは、利用開始から1年以内の解約で契約解除料(月額利用料1ヶ月分相当)が発生すると公式に明記。1年経過後の条件は公式ページ本文に明記箇所を確認できませんでした(要公式サイト確認) |
| ロケットモバイル | ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル(4キャリア対応) | 神プラン(無制限・低速200kbps)月額328円〜、高速プラン1〜50GBで438円〜 | 公式ページ本文に明記箇所を確認できませんでした(要公式サイト確認。固定IPオプションのみ「解約金は発生しません」の記載あり) |
| ごえんモバイル広告 | 公式ページ本文に回線種別の明記箇所を確認できませんでした(要公式サイト確認) | 音声通話SIM(税込・前払い)は0GB 1,078円〜50GB 4,378円の段階制(0GB 1,078円/3GB 1,628円/6GB 2,178円/12GB 2,728円/20GB 3,278円/50GB 4,378円)。契約事務手数料3,850円(前払い)。 | 違約金についての明記箇所を、今回確認した公式ページ本文からは確認できませんでした(要公式サイト確認) |
この記事で分かること
- 格安SIMを選ぶときに、まず確認しておきたい5つの比較軸(料金・データ容量・回線・契約条件・eSIM対応)
- 通信回線の種類が異なる7社(DTI SIM・UQ mobile・J:COM MOBILE・BB.exciteモバイル・LIBMO・ロケットモバイル・ごえんモバイル)の、公式サイトで確認できた内容の整理
- この記事では分からないこと(各社の詳細な料金表・キャンペーン内容・エリア対応状況など。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください)
格安SIMを選ぶときの基本的な視点
格安SIMは会社ごとに料金プランの構造そのものが異なります。データ容量ごとに段階的に料金が上がる会社もあれば、容量が固定された複数プランから選ぶ会社もあります。そのため、「どこが安いか」を単純比較するよりも、まず自分の使い方に近い比較軸を知っておくと選びやすくなります。
とくに重要なのが、今使っている回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのいずれか)に対応した格安SIMを選ぶと、契約・設定の手間が少なくなりやすいという点です。今の回線と異なる格安SIMに乗り換える場合は、対応エリアや通話品質が変わる可能性があるため、事前に公式サイトでの確認をおすすめします。
この比較でわかること・わからないこと
- 公式サイトで確認できた「基本的なプラン構造」「回線種別」「契約条件」「eSIM対応の有無」を整理しています。
- 一部の料金は、公式サイトの表示形式(画像表示など)や情報源による数値の差異が原因で、この記事では具体的な金額を掲載していません。該当箇所には「公式サイトでご確認ください」と記載しています。
- キャンペーン価格・期間限定の割引・エリアごとの対応状況は変動が大きいため、この記事には含めていません。
各社の特徴
DTI SIM
- 主な特徴:データ容量は2GB〜16GBの段階制に加え、毎日1.4GBまで使える「すごギガ」プランがあります。データ繰り越し(すごギガを除く)に対応しています。音声プランには10分かけ放題が含まれます。
- 確認しておきたい点:契約期間の縛り・違約金、eSIM対応については、今回確認した公式ページ本文には明記箇所がありませんでした。契約前に公式サイトで個別にご確認ください。
DTI SIMの公式サイトで料金・申し込みを確認する(広告リンク)
UQ mobile
- 主な特徴:大手キャリア(KDDI)のサブブランドで、店舗サポートを利用しやすい点が特徴です。1回10分以内の国内通話が標準で無料になっています。自宅セット割(1,100円/月)などの割引もあります。
- 料金表示に関する注意:コミコミプランバリュー(35GB)の基本使用料は3,828円です。比較表に記載した3,168円は、「UQコミコミおトク割」という割引が適用された場合の価格で、この割引は最大13カ月間に限られます。割引期間が終了すると、料金は基本使用料の3,828円に戻ります。「3,168円がこのプランの通常料金」ではない点にご注意ください。
- 確認しておきたい点:2025年6月にプラン改定があり、現在契約できる主力プランは「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」です。eSIM対応は一般的に知られていますが、今回確認した公式ページ本文には明記箇所がありませんでした。
J:COM MOBILE
- 主な特徴:契約期間の縛り・契約解除料がない旨が公式に明記されています。J:COMの他サービス(電気・テレビ・ネット・固定電話)を契約していると、データ容量が自動的に増える「データ盛」という仕組みがあります。eSIMにも対応しています(Aプラン SU)。
- 確認しておきたい点:1GBプランの料金は情報源によって異なる数値が見られたため、この記事には具体的な金額を掲載していません。契約前に公式サイトの最新の料金表をご確認ください。
BB.exciteモバイル
- 主な特徴:初期費用・違約金がともに「一切なし」と明記されており、契約・解約のハードルが低い会社です。データシェア機能(最大5枚のSIMで容量を共有)や、光回線とのセット割(220円/月・SIM1枚あたり)があります。
- 確認しておきたい点:Flatプラン(容量固定制)は容量帯によって金額の差が大きく、この記事では具体的な料金を掲載していません。お申し込み前に必ず公式サイトの最新の料金表でご確認ください。eSIMは音声通話機能付きSIMのみ対応しています。
BB.exciteモバイルの公式サイトで料金・申し込みを確認する(広告リンク)
ロケットモバイル
- 主な特徴:ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアに対応しており、今使っている回線に合わせて選びやすいのが特徴です。無制限(低速200kbps)で月額328円からの「神プラン」など、価格帯の幅が広いことも特徴です。
- 確認しておきたい点:契約期間・違約金については、今回確認した公式ページ本文に基本プランに関する明記箇所がありませんでした(固定IPオプションのみ「解約金は発生しません」との記載を確認しています)。eSIMは楽天回線に対応した「Rプラン」のみ確認できました。
LIBMO
- 主な特徴:NTTドコモの回線を利用しています。主力プランの「なっとくプラン」は、音声通話機能付きSIM・データ通信専用SIMともにデータ容量に応じた段階制の料金体系で、音声通話機能付きSIMは3GB 980円〜60GB 3,960円(通常価格・税込)、データ通信専用SIMは528円(無制限・低速のライト)〜3,960円(60GB)です。一部のデータ容量では、期間限定のキャンペーン(最大6カ月間)でこれより安い価格が適用される場合がありますが、この記事では変動しない通常価格を基本として掲載しています。ほかに「ゴーゴープラン」(月間500MBで、選択するかけ放題サービスに応じて料金が変わる体系)もありますが、具体的な料金の内訳は公式ページ本文からは一覧化できませんでした。
- 確認しておきたい点:音声通話機能付きSIMは、利用開始から1年以内に解約すると契約解除料(月額利用料1ヶ月分相当)がかかると公式に明記されています。1年を経過した後の解除料や、なっとくプラン・ゴーゴープランのeSIM対応の可否については、今回確認した公式ページ本文に明記箇所を確認できませんでした。契約前に公式サイトで個別にご確認ください。
LIBMOの公式サイトで料金・申し込みを確認する(広告リンク)
ごえんモバイル
- 主な特徴:口座振替に対応しており、クレジットカードを持っていなくても契約できる旨が公式に明記されています(クレジットカード決済の場合は審査ありと明記)。SIMと中古スマホ(iPhone 8〜iPhone 14、Android機種)のセット販売もあります。料金(音声通話SIM、税込・前払い)は0GB 1,078円〜50GB 4,378円の段階制で、契約事務手数料は3,850円(前払い)です。開通した月の利用料は無料になる旨も公式に明記されています。
- 確認しておきたい点:eSIMには対応していない旨が公式に明記されています(「eSIMのみ対応機種(iPhone 17シリーズなど)ではご利用いただけません」)。また、データ繰り越しには対応していない旨も明記されています。口座振替を選んだ場合の審査の有無や、解約時の違約金については、今回確認した公式ページ本文に明記箇所を確認できませんでした。契約前に公式サイトで個別にご確認ください。
ごえんモバイルの公式サイトで料金・申し込みを確認する(広告リンク)
条件別の考え方
順位をつけるのではなく、状況に応じてどこを重点的に見ればよいかを整理します。
- 今使っている回線をそのまま使いたい人:ドコモ回線ならDTI SIM、au回線ならUQ mobileやJ:COM MOBILE、回線をまだ決めていない・複数の選択肢を比較したい人はロケットモバイル(4キャリア対応)が候補になります。
- 契約期間の縛りを避けたい人:BB.exciteモバイル(初期費用・違約金なしと明記)やJ:COM MOBILE(契約解除料なしと明記)は、公式サイト上でその旨が明確に確認できました。
- 家族・複数回線でまとめたい人:BB.exciteモバイルのデータシェア機能(最大5枚)や、UQ mobile・J:COM MOBILEのセット割は、家族利用や他サービスとの組み合わせを検討する際の材料になります。
- とにかく安く始めたい人:ロケットモバイルの低容量帯や、DTI SIMの小容量プランなど、月額数百円台から使えるプランもあります。ただし低速プランは通信速度が制限されるため、実際の使い方に合うかを確認することをおすすめします。
いずれの場合も、最終的な料金・提供条件は変更される可能性があるため、お申し込み前に必ず各社公式サイトの最新情報をご確認ください。